Eclipseを入れたらとりあえずやっておくべき初期設定

eclipse_setting

基本設定

テキストファイルのエンコードタイプを設定する

Eclipseの「ウィンドウ-設定」から設定画面を開き、サイドメニューにある「一般-ワークスペース」を開くと、右のような画面の最下部にテキストファイルエンコードを選択する項目があります。ここを正しく設定しておかないとソースファイルが文字化けしてコンパイルエラーとなってしまうの”UTF-8″に設定しておきます。

ファイルを保存する際の自動アクションを設定する

設定画面を開き、サイドメニューにある「Java-エディター-保存アクション」を開くと、右のような画面が開きます。「ソースコードのフォーマット」や「インポート文の編成」が自動で出来るようになるので設定しておくと便利です。

開発に役立つ便利な設定

Eclipseからデータベースを編集できるようにする

アプリケーション開発時にDBの情報を参照したり編集する際に、別ツールで確認するよりも Eclipseから出来たほうが作業効率が上がるのでオススメです。Eclipseのメニュー「ウィンドウ-ビューの表示-その他」から「DBViewerプラグイン-DBツリービュー」を開きます。

DBViewer で右クリックをして”登録”を選択するとデータベース定義の登録画面が表示されるのでプロジェクトで利用しているDB接続情報を入力しましょう。JDBCドライバーが必要になるのでアプリケーションで参照しているJARファイルのパスを設定してください。”テスト接続”のボタンを押して接続できれば完了です。

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